サステナビリティ

一人ひとりが輝く環境と地球に優しい製品を

社長メッセージ 一人ひとりが輝く環境と地球にやさしい製品を

現在、世界は気候変動、人権やジェンダーの問題、資源のサプライチェーンなど様々な課題に直面しており、その影響は私たちの生活にも広がりはじめています。

グラフテック岩通計測はこれまで、ペーパーレスであるデジタルオシロスコープやデータロガーの製造・販売による省資源化への貢献など、モノづくりを通じて環境への取り組みを進めてまいりました。そしてこのたび、私たちは企業という責任ある立場として、環境分野にとどまらず、地球規模で提唱される社会課題の解決に貢献することを目指し、2015年に国連にて採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」に賛同しました。

私たちグラフテック岩通計測は社員一人ひとりが当事者意識を持ち、SDGsへの貢献と持続可能な社会の実現を目指して努力してまいります。

グラフテック岩通計測株式会社
代表取締役社長 荒川康孝

SDGs方針・行動指針

制定日 2026年7月1日

方針

グラフテック岩通計測は、あいホールディングスグループの企業理念
「全ては信頼と誠実から始まり、人と社会に認められる価値を創造する」を共有しながら、多くのお客様方のご要望・ご期待に応えるべく、商品並びにサービスをご提供してまいりました。
そして、あいホールディングスグループのサステナビリティへの取組基本方針のもと私たちはSDGsに賛同し持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指して、環境負荷の低減や働きがいのある環境づくりに全社で取り組んでまいります。

行動指針

  1. 製品に関する環境負荷を低減し、責任ある製品づくり・提供に努めます。
  2. 事業活動において各段階で、廃棄物削減・リサイクル・省資源・省エネルギーに努めます。
  3. 多様な働き方の整備に加え、サプライチェーン全体で人権尊重の取り組みを推進し、誰もが働きやすい環境の実現を目指します。
  4. SDGs取り組みについてステークホルダーとのコミュニケーションを図りながら、適切な情報開示を行います。
  5. 会社が同意するSDGsに関連する法令・規範を遵守します。
  6. 社員一人ひとりが当事者意識を持ち、持続可能な社会の実現を目指してSDGsに貢献してまいります。

サスティナビリティ推進体制

グラフテック岩通計測ではSDGs委員会を設け、SDGs貢献活動を推進しています。SDGs推進委員会は全社横断組織として各部門から選出された委員が、全社的な目標や取り組みを検討するとともに、各部門のSDGs窓口として部門間の連携を図っています。

グラフテック岩通計測の取り組みを通じて主に貢献するSDGs目標

特に重視するもの

その他貢献するもの

  • 平等な働き方
  • 生活の充実
  • 人権問題への
    対応

製品に関する環境負荷の削減

  • ガソリンや電力の削減
  • 廃棄物の削減

グラフテック岩通計測の取り組みに対する詳細をご紹介します